CASE STUDY
業種をまたいで支えるサービスのかたち
よくあるご相談①
「飲食店を始めたい」
STEP1
まだ物件が決まっていない/何を基準に探せばいいか分からない
飲食店を始めたいと思っているのですが、まだ物件が決まっていなくて…。
物件探しからお願いしてもいいですか?
相談者


もちろんです!
私たちは、ただ「借りられる物件」をご紹介するのではなく、その物件が営業許可の基準を満たしているか、工事に無理がないか、融資審査で不利にならないかなど、先の工程も見据えたうえで、現実的に使える物件かどうかを一緒に確認していきます。
フジ・ハーベスト
STEP2
物件はある/許可が取れるか判断できない
営業許可の申請って、対応してもらえるんでしょうか?
相談者


はい、行政書士として、申請書類の作成に対応しています!
申請時には図面の添付が必要になるため、工事に入る前の段階で設計内容を確認し、申請上必要な要素が反映されているかをチェックします。飲食店営業許可は、「申請すれば通る」ものではなく、設計図面の段階で基準に合っているかどうかが重要です。申請前の準備として、関係機関との事前相談も含めてご案内しています。
フジ・ハーベスト
STEP3
工事の話が出てきた/なにを注意すればいいか分からない
内装工事については、自分で業者を探すことになりますか?紹介などもしてもらえるんでしょうか。
相談者


はい、ご希望があれば、施工業者をご紹介することも可能です。
また、不動産・行政手続きの立場から、工事前に制度的な観点で注意すべき点があれば、必要に応じてお伝えすることもあります!
たとえば、厨房や手洗いの配置、換気・排水など、営業許可に影響するポイントが図面の段階で抜けていないかなど後からのやり直しを避けるための確認やアドバイスができる場合があります。
フジ・ハーベスト
STEP4
融資を考え始めた/事業計画の組み立て方に迷っている
開業資金についても相談できますか?
創業融資を検討しているのですが、通るかどうか不安で…。
相談者


融資に関しても、事業計画書の作成などを含めたサポートが可能です!
実際の審査では、「書類の見た目」よりも、物件選定や設計内容、許可取得までの流れに一貫性があるかどうかが重視されます。
フジ・ハーベストでは、開業までの全体像を把握したうえで申請書類を作成しているため、単なる書類作成にとどまらず、これまでの判断や考え方を計画に反映させた、説得力のある事業計画書づくりをサポートできます。
フジ・ハーベスト
ひとつのご相談から、物件選び、許可申請、書類作成まで。
それぞれの分野を専門としているからこそ、必要なことを順番に整理しながら、一緒に進めていくことができます。
そのことが、初めて相談いただく方々にも「安心できた」と言っていただける理由です。

よくあるご相談②
「いまある農地を活用したい」
STEP1
使っていない農地がある/どう判断すればいいか分からない
実家のほうに、しばらく使っていない田んぼがあって…。
このままにしておくのも不安なんですが、どうすればいいのか分からなくて。
相談者


はい、そうしたご相談、よくいただきます。
使っていない農地も、固定資産税の負担や管理責任が継続し、雑草や水路の問題が周囲に影響するケースもあります。
まずは現地の状況と法的な条件を整理しながら、この農地でどんな活用方法が考えられるか、複数の選択肢を並べていくところから始めましょう!
フジ・ハーベスト
STEP2-A
パターンA:自分では耕せない/農地は活かしたい
もう自分では耕せそうにないので、誰かに使ってもらうことって、できますか?
相談者


はい、そういった場合は「受託栽培」というかたちで、私たちや地域の農家が田んぼを引き継いで耕作することも可能です!
現地の面積や水利、搬入路の有無などを確認しながら、継続的に農業ができる条件かどうかを整理し、営農の見通しが立てば、農地を賃貸するか、作業を委託するかといった形でご提案することが可能です。
農地を手放すことなく、自分の土地が使われ続ける状態を整える方法のひとつとして、ご希望に沿った形をご一緒に検討していきます。
フジ・ハーベスト
STEP2-B
パターンB:農業を続けるのが難しい/別の使い道も検討したい
農業として続けるのが難しいので、別の使い方ができたら…と思っているんですが、可能でしょうか?
相談者


はい。たとえば、農地を資材置き場や駐車場など、農地以外の用途で使いたい場合には、「農地転用」という法律上の手続きが必要になります。
この手続きは、土地がある地域の区分や、農業振興地域に該当するかどうか、周辺の環境などによって進め方が変わるため、まずは現地の状況を確認し、制度面を整理することが大切です。
フジ・ハーベストでは、「何から始めればいいのか分からない」という段階からご相談いただけます。
必要な手続きや準備を一つずつ整理し、測量や工事が必要な場合も、専門業者と連携しながら全体を見ながら進めていきますのでご安心ください!
フジ・ハーベスト
農地の活用は、農業、不動産、制度など、さまざまな専門知識が相互に関わってくるため、それぞれを別々に進めてしまうと、途中で行き詰まってしまうことも少なくありません。
フジ・ハーベストでは、調査から受託栽培、転用申請までを全体の流れとして捉え、状況を整理しながら、一つずつ順を追って最適な進め方を一緒に考えていきます。
「何から始めればいいのか分からない」という段階からでも、状況を確認しながら、安心してご相談いただけます。

フジ・ハーベストは、
「困っていることはあるけど、何から話せばいいのか分からない。」
そんな状態のままでも、相談していただける会社です。
開業のこと、荒れてしまった農地のこと、使われていない物件のこと、複雑で手が止まってしまう申請手続きのこと。
ご相談いただくきっかけは様々ですが、その背景には必ず不安や迷いがあります。
私たちは、不動産、行政書士、農業という立場を行き来しながら、ご相談いただく方の思いを最優先に、ひとつの流れとして整理していくことを得意としています。
話がまとまっていなくても、まだ何も決まっていない段階からでのご相談でも全く問題ありません。
状況を一緒に整理して、「こういう進め方もありますよ」と、考えられる選択肢をできるだけわかりやすくお伝えします。
まずは、いま感じていることを、そのままお聞かせください。


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